失せもの 見つかる #777

■失せもの 見つかる
 10日ぶりぐらいで図書館で借りた雑誌[Newton]

 年末の片付けていた、で意外なところから出てきたという
 娘が来たとき勝手に片づけた?
 所定位置に置いておけばこういうことがなかっただろう!

・手に持ったものはチョイ置きせず、片付ける←習慣化しよう

■その雑誌[Newton]を見て勉強した

 こんなことも確認した、知らなかった

・電力会社での送電ロス 5%ほどある
・電流は必ず、熱となって失われてゆく
・流す電流が多いと発熱し、ロスがでる
 高圧で送ると電流が減らせられるので圧を上げて送電

・天然ガスの一種「シェールガス」
技術の進歩が採掘を可能にした
 生産量急増し天然ガスのコストを下げている

▼新しい電力とエネルギー

・バイオ燃料  
 排水の中で油をつくる藻類を培養

・太陽光発電は、技術開発が急ピッチで進められている
 日本のエネルギーを担う柱となる可能性

・風力発電
 陸上から洋上へ 「浮体式」がカギをにぎる

・地熱発電
 日本の地下には、莫大なエネルギーが眠っている
 高温岩体発電方式も

・波力発電
 防波堤設置式
 沖合に設置する浮体式-----油圧ポンプで回転力を得るんだ

・その他
 海流・温度差 海洋温度差発電
 燃料電池

■パソコン トラブルでメーカー、プロバイダーに電話 計3回
 ・カミさんの用事でメール送信 接続エラー
  エラーコードでネット検索するも解決法 見つからず
  僕のパソコンでGmailから送信
 
 ・PC同好会 1/11例会の説明資料を送るにも
  メーリングリストに登録しているアドレスからでないと
  受け付けられないのでwindows7 liveメールから
  送信しようとするもカミさんのパソコンとは違うエラー

 ・メーカーの東芝に連絡し教えてもらう
  指示に従い実行するもダメ

  プロバイダーサイドの問題ということで
  Biglobeに連絡し解決・・・記録をしておく

 ・メーリングリストを使うにはwindows7  liveメール登録の
アドレスでないとダメ
  なのでアドレス帳のインポートしようとするも
  CSVファイルではうまくゆかず、またも東芝へ電話

  やり方変えて試すもうまくゆかず

  Gmail のファイル形式エクスポート分はliveメールでは
  うまくゆかず

・しかし、東芝はできる限りの方法を教えてくれる
 Gmailからのインポートあきらめ、東芝に教わった方式を
 他のパソコンで取り込むとインポートできた

・東芝の電話では待ち時間の予想も流してくれるのでイライラ度はない

・今日はトラブル対応デー

■毎度のことながらカミさんの用事の送り迎え・買物なども加わり
 「好い日 一日」とはゆかなかった
 

■鮒谷周史さんの無料メルマガ 「平成進化論」

考え方、行動の仕方に影響を受けている
昨日に引き続き  配信分より引用
   
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 「千鳥足から一大飛躍」

 というタイトルで、
    
 外面の変化(=生活上の変化)が
 生まれるまでには、

 「内面変化」

 ならびに

 「千鳥足」
      
 が絶対に必要、


 そんなお話をいたしました。

 今日も続けます。


■突然ですが、ここに

 「変わりたい!!!」

 と強く願っている人があるとします。

 しかし、

 「変化が生まれるまでには数年かかりますよ」

 と言われたら、
 その人はどうなると思われますか?

 大抵の人は萎えてしまうのではないでしょうか。


■私は、人が変われない理由の一つに
 これがあると考えています。

 「一大飛躍の瞬間までそんなにかかるのか」

 と思った瞬間、その時点で9割の人が脱落する。


 そこを乗り越え、

 「一大飛躍の瞬間までがんばろう!」

 と思っても、

 千鳥足(=継続した試行錯誤)が続けられず、
 残り1割のうち、7%の人が脱落する。


■このような理由から、

 「変わりたい!!!」

 と思った人の中で、

 最終的に自分の取り巻く環境に変化をもたらす
 ことができる人は3%、

 という残念な結果が起きるのです。

 ※数値はあくまでイメージです。


■つまるところ、

 「長い人生から見れば、たかが数年」

 と覚悟を決められるか、
 あるいは、

 「何年も辛抱できるか」

 と考えてしまい、目先の楽に走るのか。


 これが一人ひとり、向こう数十年の人生を決する、
 最大のハードルだと思います。


■このハードルは、
 誰かに越させてもらえるものではなく、

 (越えたいと思うのであるならば)

 一人ひとりが各人の自覚と責任でもって
 越えていかねばならないもの。


■けれども、たった一度でもいいので、
 このハードルを乗り越え、


 【 内面変化 → 千鳥足 → 外面変化 】


 の実体験をしたならば、

 「ああ、こうやればいいんだ」

 という感覚が腹に落ちることでしょう。


■ひとたび、成功体験を得た人は、

 簡単に二度、三度と、さらなる成功体験を
 重ねていくことができます。

 なぜなら「この感覚」を身体が覚えているから。


 そして更なる成功を重ねる度に「この感覚」を
 強化し続け、

 ますます確度高く、成功を積み上げていくことにも
 なるでしょう。


■あなたも既にお気づきのことと思いますが、

 身の回りで成果を出している人の中の
 少なくない人は、それ以前に、

 勉強であれ、スポーツであれ、趣味であれ、
 なにかの世界で成功体験を持っている人のはず。

 それは以上のような理由からなのです。


■ですから、あなたがすでに、
 成功体験を持っている人であるならば、


 【 内面変化 → 千鳥足 → 外面変化 】


 の感覚を今一度、思い起こして頂ければよいかと
 おもいます。

 「あの感覚」を思い出すことができれば、
 次のチャレンジもきっとうまくいくでしょう。



■反対にもし、

 あなたが、成功体験をいまだ積んだ経験が
 ないとするならば、、、

 どこかで腹を決め、初めての成功を
 体感しなければなりません。

 「百聞は一験に如かず(一見ではありません)」

 だからです。


 そうしなければ死ぬまでずっと、

 「数年も辛抱できない」

 という習慣から抜け出すことができず、
 目先の楽に走り続けることになるでしょう。


■そもそも、常識的に考えても、

 一定レベルの成果を残そうとするためには
 数年くらい、必ずかかるのです。

 たかが受験ですら、数年単位の準備期間が必要、
 という前提でカリキュラムが組まれているはずです。


■ましていわんや、人生において、

 たかだか数年程度の助走期間すら厭いつつ、
 速やかに何かを成し遂げたいなんて、

 狂気、笑止の沙汰でありましょう。
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