将棋・奨励会の世界 #873

■「泣き虫しょったんの奇跡」 サラリーマンから将棋のプロへ
瀬川 晶司 著 からの赤線引いた箇所を抜書き (昨日の続き)

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・将棋 奨励会3段のプロ昇格のためのリーグ戦

 僕に並んだ近藤君は、このあと猛然と勝又さんを追い上げ
最終的に同じ勝ち数をあげるが、順位の差で昇段できなかった。
この時の悔しさが彼を変えた。
たとえ目先の希望はなくとも
次に来るチャンスのため
すべての対局に全力を尽くすべきだと学んだのだ。
結局、それをできる者だけが生き残れるのだということを。

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・奨励会では、
きのうまでのカメが突然ウサギになったような現象が起きることがある
だが、それは偶然ではない。
苦しいときに投げ出さず歯を食いしばって自分の姿を見つめ直し
冷静沈着にやるべきことをやる。
そうした努力の蓄積がすさまじいパワーとなって、
ウサギの跳躍を生み出すのだ。

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引き続き将棋の世界を描いた本
「将棋の子」大崎善生 著を読み始める

将棋の世界 奨励会の非情な制度、世界・・・何年もの戦いから敗れ去って
プロの夢が消え、別の世界へと行かざるを得なくる

「泣き虫しょったんの奇跡」もそうだったが読んでいて涙が流れる

将棋の天才と呼ばれた少年たちが各地からプロを目指し
奨励会試験に合格し何年も将棋一筋
しかし、プロへの狭き門を突破することができず退会の憂き目にあう
 
実力が必ずしも活きず、プレッシャーが勝負を左右する結果となる
そういうドラマが起こる世界
コンピュータのプログラムがプロを破る そんな理詰め勝負と
人が戦う結果は
実力や冷静さなどと違う人間のドラマ

■2Fベランダのサボテン あまり手入れしていないが花が咲く
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■NHKのニュースで英会話
 単語の並べ替え問題取り組み デー:
7件のニュース
 今日こそは全問正解を!と続けるが、やってもやっても全問正解は出ず
 ゲーム的に勝敗形式で追うと
 今日は7戦全敗 都合13連敗
 長いトンネル
 いつになったら抜けられる?
 成功の反対は失敗でなく挑戦をやめること・・・と誰かの言
 明日も続けよう




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