「向島 見ているだけでは渡れない」コシノ・ジュンコさんのお母さんの言葉

■市役所へ行く

  確定拠出年金受給のため

 現況届がいる

 大阪狭山市の住人証明のため 

 役所の確認印がいる

 12時15分

 正月明け初出の日で人が少ないかと思ったが

 かなりの待ち時間

 一人のおばあさんは話が通じないのか

 役所の人と延々とやり取りしていた

 同じく12時過ぎを狙って散髪に

 混んでいないと思い行くもなんのなんの

 赤ランプ・待ち時間長いので諦める

 待ち時間あまりないと出かける

時間調整したつもりがあてちがい


■1階ベランダ

 息子のサイクリング用自転車2台 玄関にも1台

 部品等たくさん物置台に置いている

 昨日引っ張り出した合板製の棚を補強し

 ベランダへ移しそこへ半分くらい移す 


■本  安部龍太郎の[天下布武]3を読み終わる、巻4へ

 こ3巻に伏見の向島に渡る

 という描写があった

朝ドラカーネーションでおなじみの

コシノ・ジュンコさんの話を思い出す

日経新聞の私の履歴書でも面白く読んだ


「向島 見ているだけでは渡れない」

-----行動しないと状況が変わらないとのお母さんの教え

こんなところから来ているのだろうか 

コシノジュンコ (ファッションデザイナー)・

 向島、見てるだけでは渡れない


《 『人生、これからや!』コシノジュンコ 著 より》

遠くに見える向島。はて、あの島には何があるのだろうか。

もしかしたらそこには、すばらしい何かがあるかもしれない。

ならばなんとかして渡ってみるしかない――。

 この言葉は、お母ちゃんが大好きだったものです。

「あんな島に行っても、なにもないよ」

「どうせ大したものがないのだから、渡るだけ損だ」

「渡ってみて、もしも期待外れだったら損をするぞ」

 お母ちゃんはそんな考え方が大嫌いでした。

渡ってもいないのに、評論家みたいに知ったかぶりをする。

はじめから渡ることをあきらめてしまう。

そんな生き方は絶対に嫌だと思っていたようです。

 何があるかわからない。

もしかしたら、なにもないかもしれない。

それでもかまわない。

なにもないことがわかっただけで儲けもの。

向島にはなにもなくても、

そこからまた先に島が見えてくるかもしれない。

そんな可能性やチャンスを探しつづけることこそが、

人生というものだと考えていたのです。

「ぐちゃぐちゃ言ってんと、とにかく渡ってみ。

まずはどうやって渡るかを考えることや。

泳いでいくんか、船でいくんか、

渡る算段をすることが大事や。

結果なんて気にしてたらなにもできへんやろ」

 向島というのは、

言い換えれば人生のビジョンみたいなものです。

将来自分はどこをめざすのか。

何をやりたいと思っているのか。

それらをしっかりと意識しながら、

向島に向かって歩いていく。

 口ばかりで偉そうなことを言うのではなく、

まずはアクションを起こしてみる。

失敗したってかまわない。

行動することからしか、新しいものは生まれない。

ほんとうに積極的な考え方を、

お母ちゃんは持ちつづけていたのです。 


★きょうは洗濯物がどっさり

 タオルを数えてみると16枚あった

朝の散歩で見たみかんの木 よく成っている
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