電気工事完了 本「幕末史」半藤 一利

■床にコンセント取り付ける電気工事

朝、9時15分から2時15分間かかる

二人で来てくれ 

僕の想定していた床下収納蓋にでなく

床面に取り付けようと調べている

床暖房のところもあるので

収納蓋に取り付けるように依頼する

床面に切り込むより蓋を外して

手軽に外で切り込み作業する方が早い


壁面からコンセントを外して電気コードを差し込もうとする

カバーを外すと空洞

consent-open.png

しかし、大引か何かに当たってコードが入らず

床下からコードを引き下げようとしていた人が

床下にあるガス・エネファームで使っている

電気コードから取り出す方が早いと

それを利用する

収納庫のケースに切り込みを入れ

そこから蓋にコードを接続して完了。

パソコンへの接続コードは取り付けたコンセントから

食卓テーブルの下をフックを取り付けサイド へ

吊るす

plat-consent.png


上はテーブルの裏側 コードをガムテープで取り付けたが外れ残したまま

table-back.png

使うとき横からすぐパソコンに接続

これで歩く時に障害物として

引っかかることなく 着脱も容易になる


■本「幕末史」半藤 一利 2巻目

  大活字本で読みやすい

半藤流の解釈でわかりやすい解説風の書き方

第3章 和宮降嫁と公武合体論

第4章 テロに震撼するする 京の町

  島津久光の命令で自藩の尊王攘夷派を寺田屋に襲い

  殺傷した事件 など 

第5章すさまじき権力闘争 

  ここで池田屋事件と蛤御門の変を扱う 

 池田屋事件は幕末史において最も有名な事件

 と書かれている

明治に替わるまでの1853年ペリー来航から

15年ほど日本中が沸き立つほど開国だ、尊王攘夷だ、と

幕府、朝廷、藩主をはじめ上下武士、はては町人まで。

入り乱れいろんな事件が起こり時代の変わり目の

動きが描かれている


今週は 図書館が休みで続きの本は借りられない


寺田屋事件と池田屋事件はよく聞くが

坂本龍馬の襲われた事件は覚えているが

他は曖昧、ネットで調べてみた


寺田屋事件は2件あり 


寺田屋事件

江戸時代末期(幕末)の山城国紀伊郡伏見

(現在の京都市伏見区)の旅館・寺田屋で発生した事件


  1. 文久2年(1862年)に発生し薩摩藩尊皇派志士の鎮撫事件。
  2. 慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。

池田屋事件は、幕末1864年7月8日元治元年6月5日)に、

京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋に潜伏していた

長州藩土佐藩などの尊王攘夷志士を、

京都守護職配下の治安維持組織である新撰組が襲撃した事件。

近藤勇は書面で洛陽動乱と名づけている。

読んだあと、調べてみて復習とする

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